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海外の反応・歴史「なぜアメリカは戦後に日本の復興に貢献したのか?」

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なぜアメリカは戦後に日本の復興に貢献したのか?

 

1, 海外の反応

色々と調べてみたら主な理由は2つあるらしいけど、いまいちアメリカの意図が、よく分からない。
一つの理由として、日本で共産主義勢力を抑えるためにアメリカが日本を資本主義国にする必要があったらしいね。
もう一つは、欧米に友好的な政権を置くことによってナチスの歴史を二度と繰り返さないようにするためだったらしいね。
第一次世界大戦後ドイツに課せられた制裁、賠償金が、ナチス党が政権を握る鍵となったらしいよ。だから日本が第二のナチスになるのを防ぎたかったというのは納得できるかもね。
でも、日本の民主化を図るための政策の殆どは最高司令官のマッカーサーによって決められていたから、日本の将来を取り決める政策は最高政策機関で決められていたと言うものの、結局はアメリカが主導権を握っていたってことだよね。
付け加えだけど、アメリカは日本とは最低4年は直接戦争した。大西洋戦では支援物資や武器送ってはいたものの、ナチス・ドイツとの戦争は代理戦争だった。だけど1944年のD-デイにアメリカは連合軍の一員となってナチス・ドイツと直接戦った。

 

2, 海外の反応

アメリカでは戦後の日本をどうするかについて意見が分かれ解決するのに数年かかったらしい。
1947年までに日本はアメリカの指導元で復興に積極的に取り組んでいた。それを見てアメリカは日本の復興に経済支援することにしたらしいね。ソ連が東ヨーロッパを支配していたこが、一層アメリカを日本支援させる気にさせたんだろうね。

 

3, 海外の反応

太平洋に最強な航空母艦が必要だった。

 

4, 海外の反応

ソ連、戦後不安定だった東アジアの朝鮮半島や中国に近い地域に米軍が駐留できる友好的な同盟国が必要だった。

 

5, 海外の反応

ソ連が東ヨーロッパに侵略し次々と傀儡政権を樹立させ鉄のカーテンが降ろされる頃、共産主義拡大の脅威にさらされていた。
ソ連北朝鮮占領や中国の内戦などの中で、アメリカは日本をアメリカ化することができれば鉄のカーテンが完全に降りる前に共産党勢力を締め出すことができると思ったのではないかな。
実際には中国、ソ連に占領された北朝鮮ベトナムカンボジア終戦後、数年以内に共産主義国家になったけどね。

 

6, 海外の反応

第一次世界大戦後ドイツは他の国々に賠償金を払わなくてはいけない上、自分達の力で復興をしなくてはいけなかった。
それで恨みを持ち第二次世界大戦の原因になったのではないだろうか。将来紛争が起こらないことを願い、そしてオリーブの枝(平和の象徴)が伸びるようにとアメリカは以前の敵国に敵意を持たず復興に貢献した。これを裏付ける情報は持ってないが、このように教わった。

 

 

7, 海外の反応

寿司、任天堂や漫画は共産主義の手に渡すことなんてできなかった。捕虜強制収用や原爆被害に対して償いをするべきだ。

 

8, 海外の反応

この時代の歴史にはあまり詳しくないけど、共産主義の拡大を阻止することが大きな要因だったと言えるんじゃないかな。
一目瞭然、それが第一の目的だね。
だけど、どうやってそれを成し遂げることができたのか。
実際に日本の経済復興の目的は日本を共産主義から遠ざけるためだけではなくて、戦前に急速に発展していた日本産業経済を国際的な資本主義国家にするという意図もあったのではないかな。
日本、そして西ヨーロッパ(特にドイツ)の産業経済の発展はアメリカの経済もより成長させることに繫がったと言えるのではないかな。

 

9, 海外の反応

第一次世界大戦後に打撃を受けたヨーロッパがドイツを打ちのめしたくて、第二次世界大戦が始まった。だから、敵は底に突き落とし、這い上がってくるのを助け、共に前進するのがいい。それが、今のアメリカと日本の関係だ。